驚きのサンプガスケット

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9月からエンジンオイルのお漏らしが始まりました。
8月の車検整備の際に、オイルパンを修理してもらって以来のこと。
最初は漏れる量が少なかったので気にしていませんでしたが、徐々に増加してきて・・・こんな風になっちゃった(笑)

朝のひとっ走りで、急にエンジンオイルが焦げる臭いがして、信号で止まった瞬間に周囲を真っ白な煙幕で覆い隠してしまいました。
近くにいたドライバーの皆さん、脅かしてごめんさないね。



エンジンブロックとオイルパンの接合部分から、ガスケットがはみ出していました(汗;
一部が切れており、もう使い物になりません。<新品だぞ

以前に自分で組んだときはバッチリだったのにな。
やはりこの手の車は、自分でコツコツとスキルを積みながらメンテしていく方が安心です。

オイル漏れの原因は(驚;

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9月に入って以来、エンジンとミッションの接合部付近からエンジンオイルが滴っていました。
その量は少なかったので、サーキットの走行会もそのままで参加していたら、ますます漏れが酷くなってしまいました。
走行会から1ヶ月経過し、少々の暇ができたので点検してみたら・・・オイルパンのボルトの締め忘れではないか!(あるいは緩んだとか?)
誰が締め忘れたのかは明白ですが、大人だから公表はしません(笑)
本格的な点検は後回しですが、とりあえず軽く締めておきます。
メカトラブルではなく良かった~

エキマニとの戦い

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走行会で割れたエキマニの集合部を補修して、包帯を巻き直しました。
バンテージを巻くとまた割れそうですが、周囲の熱対策は必要だし補修部の粗隠しでもあるので・・・
溶接部分の境目が弱くなっているはずだから、また割れるだろうな(笑)
でも修理代は安いから、この路線で行きます。
※煙ではなく、水蒸気です。